コラム

COLUMN

発送キットを使わない場合の写真原板ご送付方法について

「引っ越しのときに段ボール箱に入れたままになっているアルバム、そのままデジタル化しちゃおうかな」

そんなお客様もいらっしゃることと思います。
アルバムをスキャンセンターに発送するための段ボール箱をご用意できるお客様は、
発送キットをお申し込みいただかなくても大丈夫です。
この場合のお手続きについて詳しく解説します。

お客様へお届けする書類

お申し込みいただいたお客様のもとに、まず下記の書類を郵送でお届けします。

デジタル保存サービス発注書

実際に発送する写真原板の種類など、当てはまるところにチェックマークを入れて下さい。
スキャンを依頼される際の特別な指示や要望などがありましたら、自由記入欄に具体的にご記載ください。
(例えば、お急ぎコースで、一部の写真原板のみテレビ用DVDを希望される場合の、対象となる原板の指示方法など)。

サービス利用規約同意書

当サービスをご利用いただくにあたって必須となる書類です。
必ずご署名をいただき、写真原板の発送時に、デジタル保存サービス発注書とともに同封してください。

サービス利用規約の写し

上記のサービス利用規約同意書と同じ内容のものです。発送後のお客様の控えとしてお取り置きください。

デジタル化の手引き

当サービスでのデジタル化作業で、対応できること/対応できないこと、などについて分かりやすくまとめた案内書です。

料金表/発送前の注意事項

当サービスのパンフレットにも料金表が記載されておりますが、念のためここでも料金表をお送りします。
裏面には、発送前の梱包作業の際の注意事項などが書かれています。

写真エピソード募集案内

お送りいただく写真原板の中に「これは歴史的に貴重かも知れない」という写真がありましたら、この案内書に従って発送時にお知らせ下さい。

写真エピソード記入用紙

貴重な写真のエピソードを記載していただくための用紙です。3枚の用紙が連なってA4サイズ1枚になっています。

ふせん

エピソードをお知らせいただく貴重な写真がどれか分かるよう、目印を付けていただくために添付しています。

ご発送の手順

①デジタル化を依頼される写真原板を、大きなビニル袋などに入れて下さい。(貼り付け式アルバムなら1冊ずつ、ポケット式アルバムは数冊単位で。バラ写真、フィルムも一定数の束にして入れて下さい)。
こうしておけば、万一、輸送中に段ボール箱が雨に濡れてしまった場合でも原板の傷みを防げるほか、アルバムから写真が抜け落ちて紛失するようなことも防げます。

※もし、「歴史的に貴重かも知れない」という写真がある場合は、写真エピソード募集案内に沿ってご記載いただいたエピソード用紙を、同じ袋の中に入れておいてください。

②ご自身で用意された段ボール箱の中に、上記の写真原板を入れます。
③デジタル保存サービス発注書と、サービス利用規約同意書に記入・署名のうえ、段ボール箱に同封してください。
④段ボール箱にふたをする前に、すきまがあれば、新聞紙やエアーキャップ(プチプチなど)の緩衝材を埋めて下さい。
⑤段ボール箱に封をして、宅配便業者の発送伝票を貼って、下記にお送り下さい。

〒577-0006
 大阪府東大阪市楠根1-1-5
 朝日新聞社 ニッポン写真遺産 宛
 TEL:06-7878-6588

なお、発送方法に関する詳しいご案内は、写真整理アドバイザーによるコラム「ニッポン写真遺産でアルバム・ビデオをデジタル化してみた(2)~原板の発送~」もご覧下さい。
歴史的に貴重な写真のお知らせ方法については、「祖父母の写真が朝日新聞に載るかも? 稀少価値ある写真をアピールしよう!」のコラムも参考にして下さい。

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