コラム

COLUMN

とっても気になる!データDVDの中身をパソコンで見るには?

納品形式が気になる方も必見!

思い切って写真をデジタル化してはみたものの、「パソコンはどうも苦手で…」という方々にお届けするコラム、「やさしいパソコン教室」の第二弾!
今回は、データDVDの中身をパソコンで見てみる作業を、画像つきで詳しくご説明します。
パソコン初心者の皆さんだけでなく、「ニッポン写真遺産で写真をデータ化したら、画像はどうやって納品されるの?」という疑問をお持ちの方も必見です!

DVDの中身を開いて見てみよう!

データDVDを挿入すると、以下のような画面が開きます。

「アルバム」、「バラ写真」、「フィルム」、という3つのフォルダ(入れ物)があります。
フォルダは、発注した原板(アルバムの形式)ごとに作成されています。
これらのほかにフォルダの種類には「ポケットアルバム」「特殊写真」などもあります。
それぞれのフォルダの中にあるデータを見てみましょう。

貼り付け式アルバムのデータ

●最初に「アルバム」のフォルダをダブルクリックして開きます。
●AL001~AL003まで3つのフォルダがあります。
これは、3冊の貼り付け式アルバムをデジタル化した画像ファイルを、それぞれのフォルダに分けていれてある、ということです。
※1冊のアルバムごとに1つのフォルダが作られます。

●AL001のフォルダをダブルクリックして開きます。
●「ページデータ」「色補正後のデータ」「色補正前のデータ」があります。
それぞれどのようなものか、見てみましょう。

①ページデータ
ページデータは、貼り付け式アルバムのページをそのままデータ化した画像を保存したフォルダです。

貼り付け式アルバムをデータ化すると、すべてページ画像がついてきます(ポケット式アルバムの場合はページ画像はありません)。

②色補正前のデータ
「色補正前のデータ」のフォルダには、個別の写真を1枚ずつ、そのままデータ化した画像が入っています。

③色補正後のデータ
こちらは、個別の写真1枚ずつのデータになりますが、すべて色あせ補正をした画像になっています。


※色補正前、色補正後の比較画像

色あせ補正は、標準コースでは無料で付帯します。お急ぎコースでは、貼り付け式アルバム1冊あたり1000円(税別)の有料オプションとなります。

※貼り付け式アルバムのデジタル化について、詳しくはこちらのページをご覧ください。

※オプションサービスの料金について、詳しくはこちらのページをご覧ください。

バラ写真

次に「バラ写真」のフォルダをダブルクリックして開きます。
●BA001~BA002まで2つのフォルダがあります。
●バラ写真のフォルダは、200枚単位で写真が入っています。フォルダに入れる写真を発注時に指定することも可能です(フォルダ分けを希望される際は、バラ写真を封筒や小袋などに分けた上で、「袋ごとにフォルダ分けを希望します」などと発注書に分かりやすく記載して下さい)。

●BA001のフォルダをダブルクリックで開くと、アルバム同様「色補正前のデータ」「色補正後のデータ」のフォルダが入っています。

●それぞれのフォルダに、バラ写真の画像データが入っています。

フィルム

最後に「フィルム」のフォルダも開いてみましょう。
●バラ写真同様、個別のフォルダがあり、フィルムの単位ごとに保存してあります。
●SL001のSLとは、スリーブ式フィルムをさします。フィルムの形式によってフォルダの名称が異なります(マウント式フィルムなら「MA001」など)。

●フィルムのフォルダも同様に、「色補正前のデータ」「色補正後のデータ」のフォルダが入っています。

●同じく、それぞれのフォルダに個別の画像データが入っています。

個別の画像を開く方法

個別の画像データが入っているフォルダを開いたら(例 アルバム>AL001>色補正後のデータ>)見てみたい画像を選択し、ダブルクリックします。
選択した画像は、うすいブルーに背景が反転します。

AL001_004.jpgを選択したところ。

ダブルクリックすると、通常は自動で「フォト」というソフトが開き、選択した画像を見ることができます。
また、画面の右や左にマウスのポインタ(矢印)を近づけると、<>の記号が現れるので、クリックすると、フォルダ内の前の画像、次の画像を開いてみることができます。

写真ソフト「フォト」が開いたところ

困った!画像の一覧が表示されない

フォルダを開いても、画像データの中身をあらわす小さな画像(サムネイルといいます)が表示されず、ずらずらっと文字列が表示されることがあります。

どれが何の画像かわからない!?という時は、上部メニューの「レイアウト」で表示形式を変えることができます。

現在は、「詳細」となっています。ここが、「詳細」や「一覧」となっていると、文字しか表示されません。
ここの部分を「大アイコン」や「特大アイコン」に変えると、写真の中身を見ることができます。

最後に

データDVDをパソコンに入れてから、画像を表示する方法をご紹介いたしました。
いかがですか?
基本的には、トレイにデータDVDを入れるだけで、フォルダが自動的に開き、フォルダを順々に開いていくと、最後に画像のフォルダが開きます。
画像データをダブルクリックすることで、データ化した写真をパソコンで見ることができます!

ぜひ、大きな画面で写真を見て楽しんでくださいね。
次回は、DVDを入れたのに、なぜかパソコンが反応しない、と困ったときの対処法をご紹介します。

第三弾はこちら ⇒困った! DVDを入れてもパソコンが反応しない~そんなときの対処法は?

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