コラム

COLUMN

データ化した懐かしい写真、友だちや家族にメールで送るには?

写真をメールで送ってみよう

思い切って写真をデジタル化してはみたものの、「パソコンはどうも苦手で…」という方々にお届けするコラム、「やさしいパソコン教室」シリーズ!
第8回は、画像データのメール送信がテーマです。

懐かしいプリント写真やアルバムが、念願のデジタルデータになって戻ってきました。
一緒に写っている友だちや、昔の写真を実家の家族にもぜひ見てもらいたい!
そこで、メールで写真を送る方法について解説します。
今回、Windowsパソコンを使っている方にはおなじみのメールソフト「Outlook(アウトルック)」を使った送り方と、多くの方が利用しているGoogleのフリーメールサービス「Gmail」で送る方法の2種類をご紹介!
どちらも基本操作は同じです。簡単なので、ぜひ覚えて写真を送ってみてくださいね。

マイクロソフトOutlook(アウトルック)を使った写真の送り方

まず、メールソフト「Outlook(アウトルック)」を使った写真の送信方法です。

※写真を送る前に・・・
ニッポン写真遺産のDVDに入った写真データのバックアップをまだとっていない・・という方は、先にパソコンなどにデータを保存してくださいね。
データ保存の方法は、やさしいパソコン教室vol.4「データDVDからパソコンに保存する方法~大切なデータはバックアップを取っておこう」をぜひご覧下さい。

さて、それではいよいよ写真を送ってみます。
はじめに、Windowsのスタートボタンを押し、メールソフト「Outlook(アウトルック)」を起動します。

「Outlook」が起動したら、上部メニュー左上「新しいメール」のアイコンをクリックして、新規のメールを作成します。

メール画面が開いたら、宛先のメールアドレス、メールの件名、本文を入力し、上部メニュー欄の「ファイルの添付」アイコンをクリックします。

プルダウンメニューが表示されるので、「このPCを参照」を選びます。

画像が入っているフォルダを開き、送りたい画像を選択します。
画像を選択したら、右下の「挿入」キーを押すと、メールに画像が添付された状態(メールに画像をつけて送れる状態)になります。

画像は複数選択することができます。
2つ目以降の画像を選択する場合は、「ctrl(コントロール)」キーを押しながら、画像を選択していきます。

写真が添付された状態です。
※添付後にファイルサイズを確認できます。

添付が完了したら、「宛先」「件名」「本文」「添付内容」を確認の上、「送信」アイコンをクリックすると、写真をメールで相手に送付することができます。

Gmailを使った写真の送り方

次に、Gmailを使っている方向けの写真の送り方です。
Gmailを使っている方も、Outlookなどのメールソフトを使うことができますが、ここでは、ブラウザ(インターネットを閲覧するソフト)を利用したWebメールでの送信方法について説明します。
基本的な操作は同じなので、ぜひ覚えてくださいね。

Google Chrome(グーグルクローム)や、インターネットエクスプローラーなどのブラウザで、Gmailのページ(https://mail.google.com/)を開きます。

自分のアカウントでログインされていれば、以下のページが開きますので、左上の「+作成」ボタンを押して、新規メールを作成します。

メール画面が開いたら、宛先のメールアドレス、メールの件名、本文を入力し、下部メニュー欄のクリップの形をしたアイコンをクリックします。

画像が入っているフォルダを開き、送りたい画像を選択します。
画像を選択したら、右下の「挿入」キーを押すと、メールに画像が添付された状態(メールに画像をつけて送れる状態)になります。

画像は複数選択することができます。
2つ目以降の画像を選択する場合は、「ctrl(コントロール)」キーを押しながら、画像を選択していきます。

写真が添付された状態です。
※添付後にファイルサイズを確認できます。

添付が完了したら、「宛先」「件名」「本文」「添付内容」を確認の上、「送信」アイコンをクリックすると、写真をメールで相手に送付することができます。

メールで画像を送るときに気をつけたいこと

添付できるファイルのサイズには上限がある

受け取り側のアドレスごとに、添付できる画像のサイズに上限がある場合があります。もし、添付ファイルのサイズが上限を超えた場合、相手からメールがエラーになって戻ってくるので、あらかじめどのくらいのファイルまで送れるのかを調べてみましょう。

アカウントごとのファイル上限の調べ方

ファイルサイズの上限は、メールアカウントの規定が記載された各社のホームページや、インターネット検索で調べることができます。

検索する場合、例えば、相手側がyahooアドレスを使っていたら「yahoo 添付ファイル 上限サイズ」などキーワードを組み合わせて調べると、yahooなら合計25メガバイトまで(同様に、Gmailの場合は合計25メガバイトまで)と結果が表示されます。
この上限を超えないよう、ファイルを添付しましょう。

また、受け手がau(Softbank)やDoCoMoなど携帯のアドレスの場合は、サイズの上限が1~10メガバイトなど、通常のアカウントと比較して非常に小さい場合があるので、送る写真の枚数をしぼるか、SNSなどメール以外の方法で送ることも検討しましょう。

送り側ファイルの合計サイズの調べ方

相手に送る前に、送りたい写真のファイルサイズをあらかじめ調べることもできます。
エクスプローラーでフォルダを開き、送りたい写真を選択すると、左下にファイルの合計サイズが表示されます。
参考画像の場合は、2ファイルで128MB(メガバイト)になります。

パソコンから送信する場合、添付したファイルのサイズを送信前に確認することもできます。
メールで写真を送る場合、添付したファイルのサイズが大きすぎると、受信にも時間がかかってしまいます。送る相手に負担にならないよう、「写真を送るね!」など、先に一声かけてもよいかもしれませんね。

いかがでしたか?
ぜひ、データ化した写真を親しい方に送って、懐かしい思い出を共有してくださいね。

WEBお申し込みで基本料金無料

最短5分!かんたん4ステップ

Webからお申し込み

資料請求・お問い合わせも
受け付けております。

お電話からお申し込み

東京

03-6868-8255

大阪

06-7878-6588
平日 10:00~17:00
(土・日・祝日・年末年始を除く)

カンタン! 料金シミュレーション