コラム

COLUMN

「懐かしの鉄道写真展」始まりました!

東京・築地の朝日新聞東京本社で始まった「懐かしの鉄道写真展」。これは「ニッポン写真遺産」のお客様からの写真を展示したコーナー。

 

珠玉の約30点をパネル展示

猛暑も一段落した9月14日、東京・築地の朝日新聞東京本社で「鉄道コム×ニッポン写真遺産~懐かしの鉄道写真展~」が始まりました!
この写真展は、私たち「ニッポン写真遺産」と、朝日新聞のグループ企業・朝日インタラクティブが運営する日本最大級の鉄道情報サイト「鉄道コム」とが共同で企画しました。

ニッポン写真遺産からは、デジタル化のためにお寄せいただいた古い鉄道写真のうち、お客様からアピールいただいたものなど、選りすぐりの11点を展示。
鉄道コムからは、同サイトが創設20周年を記念して実施した「鉄道コム×ソニーマーケティング~懐かしの鉄道写真コンテスト~」の受賞作5点、入選作15点が展示されました。
合計約30点の「珠玉の名作」が、朝日新聞東京本社の本館2階コンコースギャラリーを飾っています。

ニッポン写真遺産のお客様から寄せられた写真の中には、1928(昭和3)年に撮影された、王子電気軌道(現在の都電荒川線・東京さくらトラム)の大塚駅前停留所の様子や、1942(昭和17)年の日本占領下にあったシンガポールで撮影されたトロリーバス「昭南市電」の姿など、戦前・戦中の貴重な一コマも。このほか、1960年代の都電、横浜市電、新幹線0系などの懐かしい光景もあります。

写真展初日の14日(土)、さっそく展示作品を見にいらしたお客様の姿がありました。
会期は27日(金)まで。期間中は、午前9時ごろから午後9時ごろまで、朝日新聞東京本社の本館2階コンコースが開いている時間であれば、どなたでもご覧いただけます(最終日は午後3時で終了しますのでご注意下さい)。

また、会期中の22日(日)には、鉄道コムが講評会を開催します。
「鉄道写真撮影上達セミナー~懐かしの鉄道写真コンテスト講評会~」と題して、コンテストの審査員を務めた鉄道写真家の先生方による講評や、鉄道写真撮影の上達に向けたセミナーを実施。
時間は午後1時~4時、場所は同じく朝日新聞東京本社・本館2階の読者ホールです。
参加は無料ですが、事前の申し込みが必要です(19日まで)。詳しいご案内やお申し込みはこちらからどうぞ。

みなさまのご来場、お待ちしています!

こちらは鉄道コムによるコンテスト入選作品のコーナー

 

同じく、コンテストの受賞作品5点を並べたコーナー

 

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