コラム

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いってきました! ART PHOTO展2019 ニッポン写真遺産も協賛

ニッポン写真遺産が協賛した「ART PHOTO展2019」が、10月9日~14日に東京・目黒の目黒区美術館で開催されました。
その模様をレポートします。

この写真展は、一般社団法人日本アート教育振興会が主催。同会は、写真撮影講座やデッサンの講座などを開いていて、このART PHOTO展には、同会で研鑽を積んだ若手フォトグラファーらを中心に、約80人が出展しました。
もともと会期は10月9~13日の予定でしたが、台風19号の影響で12日が休止となり、14日まで1日延長になったとのことです。

私たち朝日新聞社「ニッポン写真遺産」は、この写真展に協賛させていただき、「写真遺産」と呼ぶにふさわしい優れた作品に対して「ニッポン写真遺産賞」を授与し、当サービスの利用券を贈呈させていただくこととなりました。

「とき~時~」をテーマにして出展された作品は、いずれも力作ぞろいで非常に見ごたえがありました。
賞の選考にあたる私たちニッポン写真遺産のスタッフも迷いに迷いましたが、最終的に、次の3作品に「ニッポン写真遺産賞」を授与することが決まりました!

「夕方のお散歩」臼井美紀さん

夏の夕暮れ時の境内でしょうか。大きな本堂の前の石畳を、おもちゃの小鹿を連れて歩く女の子。独特のやさしい空気感に包まれたこの写真は、誰もがノスタルジックな思いに浸ることができる作品です。

 

「Volcano 大地のはじまり」Yoko Yanamiさん

溶岩台地の荒涼とした風景の中、生命のみずみずしさを感じられる一本の木。背後の青空には雲の動きが感じられ、悠久たる地球の歴史を感じられる一枚です。

 

「nippon」長夕紀菜さん

いまの東京の光景を切り取った4枚組の作品。バスの車内の写真だけがカラーで、オレンジの手すりがアクセントになっています。今は当たり前の光景でも、50年後、100年後になったら「昔はこんなだったのか!」と不思議に思われるかもしれない…。そんな可能性を抱かせてくれる作品でした。

 

いかがでしたか。
以上、「ニッポン写真遺産賞」の受賞作3点をご紹介させていただきました。
受賞された皆さま、おめでとうございます!

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