コラム

COLUMN

いってきました!「2019東武ファンフェスタ」朝日新聞社もブース営業

パノラマ新聞の配布やパネル写真展も

12月1日に埼玉県久喜市の東武鉄道南栗橋車両管区で開催された「2019東武ファンフェスタ」で、私たち「ニッポン写真遺産」がブース営業をさせてもらいました。
その模様をレポートします!

この「東武ファンフェスタ」は、2005年に始まって、今年で15回目だそうです。
当日は、午前10時の開場時間前から熱心な鉄道ファンや親子連れの長い行列ができ、開門と同時に場内は大勢の入場者でごった返しました。

会場では、特急「リバティ」などの車両撮影会が開かれたり、車両工場で車体をクレーンで移動させる模様を見学できたりするなど、この日しか体験できないイベントが盛りだくさん!
さらに、東武鉄道をはじめ、さまざまな鉄道会社がグッズを販売するブースなども出展され、お目当ての鉄道グッズを手に満足そうなファンの皆さんの姿があちこちで見受けられました。

そんな「東武ファンフェスタ」で、今回初めて、朝日新聞船橋工場が「沿線企業」としてのご縁からブース出展させていただくことになりました。
この機会に朝日新聞社は、東武鉄道の車両を写した全長1.5mの「パノラマ新聞」をブース来場者にお配りしたところ、おかげさまで多くのお客様にお集まりいただきました。
長い列を作ってお待ちいただいた熱心なお客様ばかりで、本当にありがたい限りです。

さらに朝日新聞社では、「朝日新聞フォトアーカイブ」に収蔵されている報道写真から、昔なつかしい東武鉄道の沿線風景のものを集めてパネルにし、車両工場内に展示させていただきました。
たくさんのお客様にご覧いただき、ご高齢の方から子どもたちまで、皆さん興味深げに眺めて下さっている姿が印象的でした。

ニッポン写真遺産はパンフを配布

そして、私たちニッポン写真遺産も、朝日新聞社のブースでチラシやパンフレットなどを配布させていただきました。
長年の鉄道写真愛好家という男性のお客様からは、
「家にフィルムが山ほどあって、どうしようかと思ってたんだよ」
とのお声がけも。
私たちスタッフからは「フィルムを数十年も保管していると、『ビネガーシンドローム』という酢酸化現象で傷んでしまう恐れがありますので、ぜひお早めにデジタル化を!」と、アピールさせていただきました。

 ※ビネガーシンドロームについては、下記のコラムでも詳しくご説明しています。
 フィルムの大敵ビネガーシンドローム みんなのお宝写真館(11)
 ご家庭に大量にありませんか? 正しい写真フィルムの保存方法とは

このように、今回のイベントでは、多くのお客様に「ニッポン写真遺産」のサービスを知っていただくことができ、また、昔の写真をデジタル保存する意義をお伝えすることもでき、たいへん貴重な経験となりました。

ちなみに、この日は天候にも恵まれ、午後3時の終了までに、会場には約17,000人もの鉄道ファンが来場されたそうです。
改めまして、東武鉄道様をはじめ、「東武ファンフェスタ」関係者の皆様に感謝申し上げたいと思います。本当にありがとうございました。

なお、この「東武ファンフェスタ」の模様は、朝日新聞デジタル「テツの広場」でもご紹介しています。
こちらからご覧下さい!

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