コラム

COLUMN

始めました、テレビCM! ~実際の映像やメイキングのエピソードをご紹介します~

いよいよ系列局でオンエア開始!

朝日新聞「ニッポン写真遺産」のテレビCMのオンエアが、2020年5月からANN系列局で始まりました!
このコラムでは、実際のCM映像の視聴も可能で、本CMでお伝えしたいポイントや、メイキングのエピソードなどを紹介させていただきます。

本CMのポイント

①写真のデジタル化で楽しみ方が広がることを表現

②知ってる人の知らなかった一面を、デジタル端末を使って楽しみながら伝えられることを表現

③世代を超えて、写真という「文化遺産」を通じて家族が繫がる喜びを表現

④孫との会話が弾んで活き活きとした祖父母の表情

CMストーリー

孫との会話の糸口をなかなか摑めなかった祖父が、若かった頃の写真をデジタル化して今の子どもでも一緒に楽しめるタブレット端末を使って見せることで、次第に孫との距離も縮まって自然と笑顔が生まれ、会話が弾むというCMです。

ニッポン写真遺産の「写真は時代を映した文化遺産であり、写真のデジタル化を通じて、後世に引き継ぎたい」という考えを、“じいじ”と“孫”の自然な表情と、それを見守る“ばあば”の優しい笑顔との組み合わせで表現しました。

祖父と孫のほのぼのしたストーリーを通して、このサービスで得られる楽しみ方をご提案できればと考えています。

 

放送中のテレビCMはこちらから視聴できます

◎15秒Verはこちら↓

◎30秒Verはこちら↓

メイキングエピソード

CMの撮影は、あたたかな家族の雰囲気を醸しだし、親近感や居心地の良さをイメージさせるような都内某所のハウススタジオで行われました。当日はあいにくの雨模様でしたが、窓の外から気持ちの良い自然光を取り入れつつ、ほどよく暖色系のトーンで心穏やかになるようなCMを目指しました。

都内某所のハウススタジオ。一軒丸ごとスタジオなんです。

“じいじ”と“孫”がソファに座って談笑するシーンは、デジタル化した昔の写真をタブレット画面で見せながらクイズを出すという設定。
日当たりがよく、ゆとりのあるリビングにて撮影しました。

清潔感と生活感の感じられる広いリビングで。

「これ、だ~れだ?」とタブレット画面の写真を指差し、孫にクイズを出すじいじとそれに元気よく答える孫。タブレットに映し出された写真のページをめくる度に、二人の距離は縮まっていきました。まるで本当のじいじと孫のような関係になるまで、それほど時間はかかりませんでした。何度も楽しそうに写真クイズを出す“じいじ”と、それに答える“孫”の姿、そして優しい笑顔でそっと見守る“ばあば”にほっこりさせられました。

祖父母役の俳優さんはもちろん、孫役の男の子も朝早くから暗くなるまで長丁場の撮影にも関わらず、時に優しく、時に厳しいカメラマンさんの指示に応えながら、可愛い表情からコミカルな表情まで、幅広く「世代を超えてデジタル化した写真で繫がる楽しさ」を表現してくれました。

また、映像の撮影現場では同時にナレ撮り(ナレーションの収録)も行い、全ての収録が終わって関係者から出演者にクランクアップの花束が渡されると、スタジオ内は拍手と笑顔に包まれました。
撮影した映像や録音した音声を、監督、スタッフ、出演者も一緒になって真剣にチェックする姿から、この作品に対する熱い想いがとても伝わってくる現場でした。

撮影中の一コマ。スタッフが真剣な表情で作業を確認中。

今回は「ニッポン写真遺産」にとっても、初めてのCM撮影になりましたが、皆さまに愛されるCMに仕上がっていれば幸いです。

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