コラム

COLUMN

始まりました!写真家・浅田政志さん新作写真展「浅田撮影局」

長男・朝日くんの写真を前に笑顔を見せる写真家・浅田政志さん

 

渋谷PARCOで10月12日まで!

10月2日公開の映画「浅田家!」(中野量太監督)。
家族写真をテーマにした、温かな笑いと涙に包まれたこの感動作を朝日新聞ニッポン写真遺産は応援しており、10月31日まで、資料請求でプレゼントがもらえる「映画『浅田家!』公開記念キャンペーン」を実施中です。

この映画で、主演の二宮和也さん演じる主人公のモデルとなったのは、写真家の浅田政志さんです。
その浅田さんによる最新作を集めた写真展「浅田撮影局」が、9月26日から東京・渋谷のPARCO MUSEUM TOKYO(渋谷PARCO 4F)で始まりました!

写真展は三部構成に

この写真展は、浅田さんの長男・朝日くんの健やかな成長を願って、誕生から4歳までの間に縁起の良さそうな人やモノと一緒に撮った「まんねん(万年)」、父・章さんを被写体として、さまざまな遺影写真の可能性を追求した「せんねん(千年)」、そして、意外性のあるグッズを使って、写真の残し方、見せ方を模索する「一点」、の三部構成となっており、合計約160点の写真・作品が展示されています。

中でも、長男・朝日くんが各地で縁起の良い人やモノと触れ合う姿を集めた「まんねん」は、楽しさ満開!
101歳というご長寿の男性に抱っこされて、堂々と笑顔を浮かべる赤ん坊時代の朝日くんの姿もあれば、お祭りで仮装した男性に抱っこされて大泣きしている姿からは、今にも泣き声が聞こえてきそうです。

「一点」では、単なる「写真立て」にとどまらない、写真を部屋に飾るため、見せるためのインテリアグッズ作りに挑戦。
海女さんが使う木枠製の水中メガネのほか、浅田さんが骨董市で見つけたというアンティークグッズなどを、浅田さんの幼少期の写真と組み合わせ、写真の見せ方、飾り方を模索しています。
家族写真を「撮る」だけではなく、「見る」「残す」ことにもこだわり続ける浅田さんの姿勢が伝わる企画です。

写真集も発売

このほか、会場ではポストカード、ステッカー、キーホルダーなどの限定グッズも販売中です。
さらに、浅田さんの最新作写真集「浅田撮影局 まんねん」(青幻舎)の先行販売も。
浅田さんは、「浅田撮影局 せんねん」(赤々舎)も10月に刊行予定で、今後のご活躍がますます期待されます。

写真展「浅田撮影局」は、渋谷PARCOにて10月12日(月)まで開催!
開催時間は午前11時~午後9時(最終入場は閉場の30分前まで。最終日は午後6時閉場)。
入場料は一般500円(税込)、学生400円(同)、小学生以下は無料です。
詳しくは、PARCO MUSEUM TOKYOホームページもご覧ください。

なお、浅田政志さんに一般社団法人写真整理協会の浅川純子代表理事がインタビューした全5回のシリーズコラム写真家・浅田政志さんの人生を変えた「家族写真」とはも公開中です。
浅田さんが家族写真を撮り始めたきっかけや、映画「浅田家!」に込めた思いなどに、浅川代表が迫ります。
こちらもぜひお読みください!

WEBお申し込みで基本料金無料

最短5分!かんたん4ステップ

Webからお申し込み

資料請求・お問い合わせも
受け付けております。

お電話からお申し込み

東京

03-6868-8255

大阪

06-7878-6588
平日 10:00~17:00
(土・日・祝日・年末年始を除く)

カンタン! 料金シミュレーション