コラム

COLUMN

ベトナムスキャンセンター(2) ~工程管理~

(写真上)ベトナム・ホーチミン市の統一会堂

 

納品までお時間をいただく代わりに、よりリーズナブルな価格でデジタル化サービスをご提供している「標準コース」。
当コラムでは、「標準コース」を皆さんに安心してご利用いただくために、ベトナムスキャンセンターの態勢についてご紹介していきます。
2回目のテーマは、スキャンセンター内での工程管理についてです。

 

工程管理

スキャンセンターには、大きく分けて、下記のような工程があります。

◆入荷チェックと開封の工程
◆ポケット式アルバムの写真の抜き差しの工程
◆ポケット式アルバムの中身の写真やバラ写真のスキャンの工程
◆貼り付け式アルバムのスキャンの工程
◆フイルムのスキャンの工程
◆スキャン終了のチェックと封入の工程

ベトナムスキャンセンターに到着した段ボール箱は、作業リーダーの手によって、写真原板の種類に従って上記の各工程に振り分けられます。

その際、絶対に原板の紛失事故が発生しないよう、作業ごとに重さを量って、写真の脱落等がないかすぐチェックできるようにしています。
まず、到着した段ボール箱を計量します。大阪スキャンセンター出発時点からの重量の相違がないかをチェックします。問題がなければ、チェックリストに重量を記載し、段ボール箱表面にもメモします。

開封し、エアキャップなどの梱包資材を取り出します。そのうえで、写真原板全体の正味の重さを量り、チェックリストに記載します。

次に、バラ写真、ネガフィルムなど、写真原板の種別ごとに重さを量ります。これは、この箱に入っていたネガフィルムを取り出して、ポケット式アルバムだけの重量を計測しているところです。

その後、ポケット式アルバムは、写真を抜き出す工程に回されます。抜き出した写真は、束ねて元のアルバムと同じ袋に入れ、同じ箱に戻します。

作業後、また重さを量り、重量が変わらないことを確認した上で、次のスキャン工程に回します。

こうした重量管理を各工程で実施し、最後に箱詰めする段階でも、元の重量と同じかどうか確認をします。

このような細かい作業工程を踏んで、写真原板の脱落・紛失を防いでいます。

 

次回は、スタッフの管理体制についてお伝えします!
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