コラム

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2019/04/25

ただ写真整理が楽になるだけじゃない! デジタル・データ化した写真の活用法7選

パソコンで編集したり、SNS(ソーシャルネットワークサービス)に投稿して、遠くにいる親戚や家族、友人と共有したり――。プリント写真をデジタル化して画像データにすることで、できるようになることはたくさんあります。

そこで今回は、「写真をもっといろいろなことに活用してみたい!」という方に向けて、プリント写真ではできなかった、デジタル画像の活用方法をいくつかご紹介します。

DVDを作成してテレビで鑑賞する

デジタル化したプリント写真をDVDプレーヤーで再生できるように編集した、「スライドショーDVD」を作成すると、大画面のテレビで写真を鑑賞することができます。

年末年始やお盆休みに帰省したお孫さんや息子・娘夫婦と一緒に、家族全員で懐かしい写真を眺めたり、同窓会などで昔の学校や集合写真などを流してみたりすると、思い出話にいっそう花が咲き、楽しい時間を過ごせるでしょう。DVDプレーヤーが自宅にある方は、ぜひプリント写真のデジタル化と併せてスライドショーDVDの作成も行ってみてください。

スライドショーDVDは、スキャナーや編集ソフトを使って自作することもできますが、パソコンがあまり得意ではない方にとっては手間と労力がかかってしまいます。そこでおすすめしたいのが、「プリント写真のデジタル化を代行業者に依頼したときに、一緒にスライドショーDVDを作成してもらう」という方法です。

なお、ニッポン写真遺産~思い出まるごとスキャン~の「標準コース」には、スライドショーDVD(テレビ用DVD)が無料でついています。「お急ぎコース」でも有料オプションとして作成が可能ですので、ぜひご利用ください。

スマートフォンで鑑賞する

デジタル化した画像はスマートフォンに保存して、いつでもどこでも画像を鑑賞することができます。この手軽さもプリント写真にはない、デジタル画像の大きな魅力といえるでしょう。

例えば、久しぶりに会うお友だちと昔の写真を一緒に見たり、お孫さんの写真を見せあったりすることで、その場で盛り上がることができます。また、大切な思い出の詰まった写真はいつでも見たいもの。スマートフォンの待ち受け画面に、家族やペットの画像を設定しておけば、スマートフォンを使うたびに会えるので、お守り代わりにしている方も多いようです。

デジタル画像は、基本的にはiPhoneかAndroidかを問わず、どんなスマートフォンにも簡単に移動させることができるので、ぜひ試してみてください。

家族や友人などにプレゼントする

息子さんや娘さんの結婚記念日や誕生日などの特別な日に、親しか持っていない写真をプレゼントしてみてはいかがでしょうか。まだカメラがデジタルになっていなかった時代の、お子さまの結婚当時の写真や、卒業式・入学式の写真、もっと幼い頃の写真などは、意外と本人の手元になかったりすることがあります。データにしてコピーしたものを渡せば、親御さんのお手元にも残すことができます。受け取ったお子さんたちも、画像データのほうが活用しやすいため、きっと喜んでくれるでしょう。

また、デジタル画像を使ってフォトブックを作成してみてはいかがでしょうか。親御さんからの愛情のこもった贈り物は、きっとお子さんたちへの最高のプレゼントになるでしょう。

SNSにアップロードする

例えば、海外に住むご家族やご友人に写真を共有したいとき、どうしますか?プリント写真ならばエアメールなどで送らなければいけませんが、デジタル画像ならば、すぐに共有することができます。

なかでもおすすめしたいのが、Facebook(フェイスブック)やTwitter(ツイッター)、Instagram(インスタグラム)といったSNSを活用する方法です。デジタル画像をアップロードして公開することで、リアルタイムで画像を見てもらうことができるのです。

最初の一枚をSNSに投稿するまでは、アカウントの開設方法やアップロードの方法を調べるために、多少の労力がかかるかもしれません。それでも、とっておきの写真を遠くにいる友人や家族、世界中の人と共有できたら楽しみが広がると思いませんか。また、画像がきっかけで、新たな仲間や友人が増えるチャンスも。この新しい出会いの可能性もSNSの魅力のひとつです。

デジタルフォトフレームで鑑賞する

デジタルフォトフレームとは、「デジタル画像の写真立て」のようなもの。デジタル化してパソコンに保存している画像をSDカードなどのメモリーカードに移し、そのメモリーカードをデジタルフォトフレームに挿し込むだけで、まるでアルバムを見るように画像を鑑賞することができます。

「普通のフォトフレームと何が違うの」という疑問をお持ちの方のために、いくつかデジタルフォトフレームの一般的な機能をご紹介します。
・スライドショー機能があり、たくさんの写真を紙芝居のように流しながら鑑賞できる
・「カレンダー+写真」、「時計+写真」といった表示方法を選ぶことが可能。カレンダーのみ、時計のみといった使い方もできる
・縦ヨコを自動で変換できる機能があれば、自由に立て方を変えることができる

また、音楽や動画再生機能が付帯しているデジタルフォトフレームもあります

デジタルフォトフレームは、自室のインテリアとして、また自分で鑑賞するために購入する方が多いですが、プレゼントとして贈る方もいらっしゃいます。一家に一台あると便利なデジタルフォトフレーム。お子さまの結婚祝いや出産祝いなどに贈ってみてはいかがでしょうか。また、パソコンが苦手な方でも比較的簡単に操作できますので、両親や祖父母へのプレゼントにもいいかもしれません。

画像編集ソフトでリマスターする

プリント写真では難しく、デジタル画像でできることのひとつが、「デジタルリマスター」です。デジタルリマスターとは、色あせや傷などで劣化してしまった写真などを、デジタル技術で撮影当時の状態に近づけること。具体的には、Photoshop(フォトショップ)などの画像編集ソフトを使って、色あせを補正したり、キズを修復したりします。

ご自身でも画像を編集することはできますが、画像編集の技術をゼロから学ぶのは大変です。また高価なソフトを購入してパソコンにインストールする必要があります。費用的にも労力的にも負担が大きいので、整理して選別した写真だけ実施することをおすすめします。

なお「色あせ補正」は、パソコンに取り込んだ画像を改めて業者に修正依頼するよりも、デジタル化する際に、「色あせ補正」のサービスを併せてお願いしたほうがスムーズです。オプションで追加料金が必要な場合と、ニッポン写真遺産の「標準コース」のように、デジタル化する際に合わせて無料で色あせ補正サービスが提供されているケースも多いので、事前に確認してみましょう。

写真の楽しみ方が広がるデジタル化のすすめ
今回は、デジタル化した写真の活用方法についてご紹介させていただきました。どの活用方法も思い立ったらすぐにスタートできるものばかり。もしもご紹介した中に興味のある活用方法がありましたら、ぜひ試してみてください。デジタル化したことではじめて味わえる、新しい写真の楽しみ方に、出会えるかもしれません。

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