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2020/12/22

イベント情報

写真展「よみがえる100年前の飛驒」を岐阜県飛驒市でも開催します!

高山市図書館に続いての開催!

朝日新聞社が岐阜県の高山市図書館「煥章館」のご協力を得て開催した写真展「よみがえる100年前の飛驒」を、同県飛驒市でも開催することになりました!

この写真展は、私ども朝日新聞ニッポン写真遺産に寄せられた大正期の飛驒地方の写真約100枚をもとに、2020年12月13日から22日まで、高山市図書館(煥章館)にて開催しました。
続いて、12月24日から2021年1月31日まで、古民家を再生した交流施設「吉城の郷(よしきのさと)」(飛驒市古川町大野町145-1)にて開催します。

この写真群は、かつて高山赤十字病院に勤め、のちに飛驒市古川町で医院を開業した故佐藤彰さんの遺品でした。
雪かきや菜洗いなど、当時の飛驒の暮らしや風景がいきいきと映し出された写真群は、史料的価値も高いものでした。
この写真をもとに、朝日新聞高山支局長が当時の撮影場所を訪ね歩き、背後にあるエピソードを取材して、これまでに社会面と岐阜版で計7回にわたり記事を掲載してきました。
(記事は朝日新聞デジタルでも)2020年1月21日付朝日新聞夕刊記事「大正時代の飛驒の風景ありありと 医師が残した100枚」

写真を残した医師の旧家に「里帰り」

今回、写真展の会場となる「吉城の郷」は、まさにその故佐藤彰さんが医院兼住居として使っていた建物です。
むかし蔵として使われていた場所がギャラリーとして公開されており、今回、そのスペースを使って写真展を開催させていただくことになりました。
写真展では、紙幅の都合で新聞には載せられなかった写真も含め、この写真群の中から十数枚を選んでパネル展示し、新聞記事もパネル化します。

約100年の時を経て、飛驒の佐藤家に帰ってきた写真を、ぜひ地元の皆さんにご覧いただきたいと思っています。

写真展の開催概要は下記の通りです。

写真展「よみがえる100年前の飛驒」(吉城の郷)開催概要

◇主催:朝日新聞ニッポン写真遺産、朝日新聞岐阜総局
◇会期:2020年12月24日(木)~2021年1月31日(日)
◇開催場所:岐阜県飛驒市古川町大野町145-1
 「吉城の郷」ギャラリースペース(観覧無料)
◇開館時間 午前10時~午後3時
◇休館日 毎週火・水曜日(年末年始休館:12月29日~1月3日)

【ご来場にあたってのお願い】
◆マスクの着用・手指の消毒・社会的距離の確保にご協力ください。
◆咳、発熱など風邪のような症状がある場合は来館をお控えください。
※新型コロナウイルス感染症の状況により、中止・延期になる可能性があります。

 

今は「吉城の郷」となっている医院兼住居の前に立つ晩年の佐藤彰さん。

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